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シーズアスリート浦田選手訪問

2012/04/23

シーズアスリート(パラリンピック)のゴールボール日本代表選手の、
浦田理恵選手と事務局の竹内さんが弊社を訪問してくれました。

私たちも、アスリート達の支援・協賛をさせていただいてますが、
応援している選手たちのロンドンオリンピック出場が決まって本当に
嬉しいです。
浦田選手たちは、視力がほとんどないのですが強い精神力でアスリート
として活躍していらっしゃいます。
普段会っているときは、障害を感じさせない明るさと元気いっぱいの姿に、
本当に勇気をいただいてます。

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レイアウト変更と Facebook 企業ページ開設

2012/02/10

現在、事務所内のレイアウト変更を実施しています。
より使いやすく働きやすい場所になるように、日々少しずつですが改善を続けています。

特に大変なのが、「断捨離」(だんしゃり)です。
必要のない物だけど、捨ててしまったら何かあったときに困るのではないか・・・。
そんな「もったいない」精神も大事なのですが、やはり必要のない物はこの際捨ててしまって、
心機一転、すっきりとした気分で業務に当たるためにも古い物は思い切って処分しています。
(もちろん、必要な書類などは残してありますし、処分時には情報漏洩対策もとっています。)


また、この機会に今流行(?)の「Facebook」(フェイスブック)の企業ページを開設しました。
Facebook に登録している方なら、Facebook にログインして「masuya.group」で検索をかけて
みてください。
まだ開設したばかりで充実した内容という訳ではありませんが、今後ともこの公式サイトとともに
覗いていただければと思っています。

株式会社増屋 Facebook ページ
https://www.facebook.com/masuya.group
(閲覧するには、Facebook への登録が必要です。)

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博多高等学園学校公開に行ってきました

2011/11/02

あるご縁がもとで、博多高等学園の学校公開に参加する機会を頂いたので、行ってきました。

博多高等学園は、軽度の知的障がいのある方たち(中学もしくは特別支援学校中学部卒業)の
通う学校で、卒業後に「企業に就労する」ということを目標に就労に必要な知識、技能、態度を
身につけさせることを目的にした特別支援学校です。

このような教育施設を訪問するのは初めてなので、どのような感じなのかと一種の緊張とともに
伺ったのですが、校内、生徒さんの明るい雰囲気でゆっくりと見て回ることができました。

この日のために色々と準備をして、来校者(今回は我々です)に対しての言葉遣いや行事案内の
台詞を覚えたのでしょう。
一生懸命に説明をしようとする姿に感心しました。


体育館での「清掃体験」では、生徒さんがまず手本を見せて、来校者もダスタークロス(業務用の
大きな床拭き上げ具)を生徒さんの説明と手ほどきを受けながら使ってみる、ということをして
いました。
私たちは清掃も主な業務として行っていますが、生徒さんの施工の仕方や来校者に対する指導・
説明方法など、自分たちもうっかりすると雑になりがちな日々の業務・指導方法などを改めて
反省する気持ちになりました。


次にみたのが、実際の企業様から依頼いただいた製品加工の一部行程を実習として実施している教室。
各自が製品を汚したり傷つけたりしないように手袋をはめ、成果をきちんとカウントし、ミスのある
ものは成果から引くなど、実際の製品として使うことを前提とした実習となっていました。

また、教員の方と生徒さんで話し合って効率が上がるように工夫した型紙の話をうかがったり、業務の
行程ごとに報告、確認を行なうなど、基本中の基本となることを実践している様子を見ることができ
ました。


調理実習でシフォンケーキ作成途中の様子を見学し、サービス部として喫茶コーナーへ行きました。
オーダーの取り方や確認の方法、配膳の仕方などもマニュアル化されて指導がきちんとされていました。
私たちの注文を取った生徒さんは1,2度間違いをしてしまいましたが、きちんと謝る態度や一生懸命さが
伝わってきました。
調理実習で作成されたシフォンケーキもとても柔らかく、おいしかったです。


農業の実習では、今年から作り始めたという冬瓜があり、その大きさにびっくりしました。
また、博多川の清掃や商店街のプランターの作成と修繕なども行なっているようで、地域との連携も
行なっているという話も伺うことができました。

2時間もないほどの訪問でしたが、色々な取り組み、指導体制や現在の問題点なども聞くことができ、
何よりも生徒さんたちの生き生きとした表情が印象に残りました。

個人情報の保護の問題もあり、校内での写真撮影はできなかったのですが、帰りがけに校門の前で
許可を頂いて写真を撮ってくることができました。

YASHICA Digital Camera

稲刈りをしました

2011/10/07

毎年恒例の稲刈りを実施しました。

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今年は、伊勢神宮から分けていただいたお米を全面に植えました。

もともと暑さに弱い品種のため病気が発生したり、設置していた電気柵を越えて
イノシシが侵入して稲を倒して回っていたりと、例年通りの豊作という訳には
いきませんでした。

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機械で収穫するにも倒れている稲が多く、手作業での刈り取りがいつもの年に
比べて非常に多く、丸一日の作業で皆くたくたになってしまいました。

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昔の人は、このような場合でも一切機械を使うことなく収穫していたのだと思うと、
先人の苦労と工夫に対しての感謝の念を感じることができました。

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収穫後の田んぼには、ウリ坊が4匹。
田んぼを荒らした犯人ではありますが、退治するには可愛すぎる様子。
でもこんなことを言ったら本職のお百姓さんには怒られるのでしょうね。

大野勝彦講演会を実施しました

2011/09/19

社内行事の一環として、大野勝彦講演会を実施しました。

大野勝彦さんは作業中の事故で両腕を切断したのですが、事故後に詩画の制作を始め、
現在では阿蘇の風の丘美術館を拠点に講演なども合わせて積極的に活動されています。

大野さんが事故後、筆を執って文章を書いたのは、なんと事故後3日目とのことです。
それまでの自分の生き方を反省し、色々なことへの感謝、また芸術・文化・その他
日常的なことも含めた様々なことへの積極的な取り組みなど、約1時間の講演で
色々なことを話していただきました。

お話の中では詩(脚本)の朗読あり、踊りあり、また話術の巧さもあって、感動と笑いに
包まれた講演会になりました。

美術館には作品とともに、ビデオでの事故の再現ドラマや世話になってきた義手の展示、
また大野さん自身の創作活動を身近でみることや似顔絵を描いていただくこともできます。
ただし、講演の依頼に応じて美術館に不在のことも多いようですので、近くに寄ったら
美術館の敷地内の旗を目印に在館・不在が分かるようになっているようです(旗が3つ
上がっていたら在館)。

今からの芸術の秋、阿蘇への観光の際には美術館へ立ち寄ってみるのはいかがでしょうか?

「風の丘 大野勝彦美術館」
熊本県阿蘇郡南阿蘇村長野2514-20

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大野勝彦さん(最前列中央)を囲んで

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